5~6月は〖住民税決定通知書〗〖労働保険年度更新書類〗〖算定基礎届〗が届く季節です

4月~5月は、入職や異動でバタバタする季節ですね。そしてゴールデンウイークでまったりした後の、5月半ば~6月にかけ、各行政から封筒が届きます。

〇市民税・都道府県民税(住民税)の決定通知書

〇労働保険年度更新

〇社会保険算定基礎届

〇賞与支払届

このように、同時期に複数の封筒が届く事業所様もあります。提出締め切りにも注意が必要です。

市民税・都道府県民税(住民税)の決定通知書

5月中旬から末日にかけ、各自治体より住民税の決定通知書が届きます。給与控除対象者について、月ごと(6月から翌年5月まで)の住民税額が記載されています。こちらは6月支給の給与へ、内容の反映が必要です。

労働保険年度更新

各都道府県労働局より、黄緑色の封筒が届きます。労働保険(労災保険・雇用保険)の年間保険料を算出するための手続きです。提出期限があり、2022年7月11日までに労働局への提出が必要です。

社会保険算定基礎届

日本年金機構より、茶色の封筒が届きます。従業員の1年間(9月から翌年8月まで)の社会保険料を見直す手続きです。こちらも、2022年7月11日までに年金事務所への提出が必要です。

賞与支払届

7月に賞与支払がある事業所様のみ、日本年金機構より書類が届きます。今季賞与支払いをしない場合でも、賞与不支給報告書の提出が必要です。

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